作る人 | 上野焼 守窯
熊谷 守 kumagae mamoru上野焼守窯を1980年10月に創業上野焼の特徴は生地が薄く軽量で、釉薬も多彩であり、釉薬が窯変によって様々な模様を作り出すことに魅力があります。守窯はその伝統を維持しつつも、四季の草木をモチーフに掻き落とし技法を用いて器に新な生命を吹き込み、また一方で漆黒の闇から朝焼けの赤、抜けるような空の藍など、自然の移り変わりを器に刻み込むような作風にも取り組んでいます。
熊谷 眞春 kumagae maharu1994年 生まれ2015年 福岡造形短期大学 卒業後九州産業大学で金工を勉強
動物をモチーフにした焼ものが多く作陶「博物館のようにワクワクとした気持ちで 作品を見て頂けると嬉しいです!」
熊谷 光 kumagae hikaru1993年生まれ高校卒業後、県外で様々な職業を経て2022年に地元上野へUターン、守窯で本格的に作陶を開始器の他に陶器アクセサリーなどやきものを身直に感じてもらえるような作品を作っていますオンラインショップ担当